CASE STUDYビジネスでの利用事例

UDing

株式会社水野プロダクション(1)

プロダクションやデザイナーにとって「カラーUD」を経験していることは大きい

UDing

最初に「カラーUD」の話を聞いた時、どんな印象を持たれましたか?
三宅 最初にバンダイさんからその話を打診された時、うちの会社では「カラーUD」についてあまり把握しておらず、私自身も初めて知りました。まず、その「見え方」に驚き、日本だけで320万人もの人が、そうした見え方をしているという事実に驚かされました。自分の中で意識していなかったのが申し訳ないなと思いましたね。
実際に取り組むとなると、大変だとは思いませんでしたか?
三宅 「カラーUD」に取り組むことで、デザイナーの作業時間が増えることについては、社内でも話に出ました。でも、だからといって「やりたくない」との意見は出ませんでしたね。皆、「やりましょう」と前向きに必要性を感じ取ってくれました。
「カラーUD」に取り組むようになって、ご自身の意識の変化はありますか?
三宅 そうですね。例えば、電車の中づり広告などを見て、「この文字は見づらいな・・・」と感じたりすることが増えました。また、他の部署のデザイン見本などを見て、気になるところがあれば積極的にコメントするようになりました。
プロダクションとして、「カラーUD」に取り組むことの意義やメリットについて、どのようにお考えですか?
三宅 「カラーUDへの配慮」という経験をしているか否かは、デザイナーにとっても、プロダクションにとっても、大きいことだと思います。でも、だからといって「うちはカラーUDに取り組んでいますよ」と、宣伝するような話ではありません。普通に、自然と配慮するのが「カラーUD」だと思います。

三宅 雄二さん

株式会社水野プロダクション
営業企画部

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