COLOR SOLUTION伝わる色の考え方・使い方

誰にでも優しく理解しやすい色の見え方カラーユニバーサルデザイン

発生率

日本国内で約320万人、男性は20人に1人が色覚に障害を持っているといわれています。

色覚に障がいを持つ人は、実際にどのくらいいるのでしょうか。これまでの調査などから、日本国内では男性の約5%、女性の約0.2%が、色覚に障がいを持つと言われています。全国で約320万人、その数字はゆうに大阪市の人口をもしのぎます。男性の場合、実に約20人に1人が色覚に障がいを持つという計算になります。

こうした「見え方の違い」は以前、小学校での「色覚検査」によって調べられていました。しかし、以前からこの検査に対しては、「子どもが周囲から差別される」「結果が後々の就職などに不利に働く」などの指摘が数多くありました。こうした声を受け、2002年度から色覚検査は健康診断の必須項目から外されました。

色覚障害とは

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