CONTACTお問い合わせ

カラーファインダーに関する良くあるご質問

CONTACT

お問い合わせ

お客様からよくいただくご質問をまとめております。該当するご質問が無い場合は下記【色見本帳についてのお問合せ】よりご連絡ください

色見本帳についてのお問合せ

QCOLOR FINDERとUDingはつながりがあるのですか?

A 「UDing」は2種類のカラーUD支援ツールの総称です。

「UDing」は「UDing CFUD」と「UDingシミュレーター」という2種類のカラーUD支援ツールの総称です。この二つのツールの内、UDing CFUDは、色覚障がいに配慮したデザインをする際に、どのような配色をすればよいかを確認しながら作業を進められるカラーパレット作成ソフトウェアで、COLOR FINDERの全1050色が組み込まれています。
COLOR FINDERで実際の色を見ながら、UDing CFUD(ソフトウェア)を使うことで、カラーUDに配慮したデザインが簡単に実現できます。

Q昔買ったカラーファインダーを持っているのですが、現在の製品と色は同じなのでしょうか?

A 旧版と若干の色の差が認められるものがあります。

カラーファインダーは、日本で一番初めに企画制作された色見本帳です。1964年に初版(100番台)を発行した時はわずか292色でしたが、現在では1050色という膨大な色を網羅しています。新版「COLOR FINDER」は、旧版「TOYO94 Color Finder1050」を踏襲して作成されていますが、印刷環境や材料の変化などを考慮し、使用インキやその配合比を調整しています。また、実際の印刷再現性を重視したため、旧版と若干の色の差が認められるものがありますことにご留意ください。新版のCOLOR FINDERの色番号10000番台となっていますが、下4桁が旧版の「TOYO94 Color Finder1050」と同じ番号となっています。 【例】 旧版 CF0123 → 新版 CF10123

Qカラーファインダーは、どの様なインキで印刷されているのですか?

A

カラーファインダーは、東洋インキの枚葉オフセットインキ「TOYO KINGシリーズ」のレギュラー品の中から下記混合基本色と若干の特別色で色を出しています。
■混合基本色(13色)
24中黄、12紅、39藍、97C墨、5金赤、21黄、26赤黄 、HS紅、32紺藍、36群青、79草、82紫、メジウム
■特別色
24中黄、12紅、39藍、97C墨、5金赤、21黄、26赤黄 、HS紅、32紺藍、36群青、79草、82紫、メジウム

Q東洋インキの色見本帳類には、どの様なものがあるのですか?

A

特色色見本帳である「COLOR FINDER (カラーファインダー)」と、各色相での再現色を5~10%の網点間隔で再現した「TOYO INK Color Chart(カラーチャート)」の2種類があります。何れの製品も、プロフェッショナルな印刷現場での色再現性を重視しながらクリエイティブなデザインワークにフレキシブルに対応できる使い易さと信頼性を重視したカラーツールです。

Qカラーファインダーにはどの様な色があり、どの様にまとめられているのですか?

A

カラーファインダーは、色彩の選別が容易になるように明度、彩度が類似なものをグループ化し、4冊セットにしてあります。色には、それぞれ明暗、濃淡、派手、地味というように、どの色相にも共通した色の調子「トーン」があります。トーンの違いは人に与えるイメージに大きく影響を及ぼします。 このカラーファインダーでは、全色相にわたり12に分類した「トーン」名と代表的なイメージの形容詞をとりあげています。

●選択し易い色相順の配列で、10001番から11050番まで付番してあります。
●派手な色のグループを10001番から10526番までとし、蛍光色10色を10517番から10526番に入れてあります。
●地味な色のグループを10527番から11050番までとし、パール系5色を11022番から11026番まで、メタリック系24色を11027番から11050番に入れてあります。
●ともに色票の配列は、RP-R-YR-Y-GY-G-BG-B-PB-Pのマンセル色環に準ずるようにしてあります。 
●カラートーンの仕組みについて色相:H(Hue)、明度:V(Value)、彩度:C(Chroma) という色の三属性のうち、明度と彩度の関係はトーン名で表現され、その仕組みは下図の様に表されます。

QDTP等デスクトップでの作業でカラーファインダーの色を使いたいのですが?

A

DTP/デザイン関係のソフトであるAdobe Photoshop、IllustratorやQuark Xpress 等のカスタムカラーやスウォッチライブラリの中で、カラーファインダーの色を使える様になっています。

QDTP/デザイン関係のソフトの中にあるカラーファインダーのライブラリと実際の色見本帳とはどの様な関係になっているのですか?

A

Adobe Photoshop、IllustratorやQuark Xpress等のカスタムカラーやスウォッチライブラリにある「TOYO」のライブラリは、実際の色見本帳であるカラーファインダーに対応しています。すなわち、これらのソフトウェア上での色指定やシュミレーションが可能であるばかりか、実際の色見本帳を同時に用いる事により、画面上ではわかりづらい最終印刷物の色の確認や色指定時に同じ番号のチップを添付する事でより正確な色の指定が行えます。

QDTP/デザイン関係のソフトの中にある「TOYO」のライブラリを使用して作った、データをカラープリンタからカンプとして出力したのですが、全く違う色になってしまいました?

A

このライブラリにある色は、標準的なオフセット印刷用に色分解された CMYK 値のデータであるため、お手持ちのカラープリンタ等から出力した場合には、印刷とカラープリンタの色再現の違いから(主に色材の差)同じ色にはなりません。しかし、各種のカラーマネージメントシステムを利用することにより、色を近づける事は可能です。

CONTACT

お問い合わせ

お客様からよくいただくご質問をまとめております。該当するご質問が無い場合は下記【色見本帳についてのお問合せ】よりご連絡ください

色見本帳についてのお問合せ