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【レポート】色で遊ぼう!PLAY 1050+

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昨年の10月に行われたTOKYO DESIGNERS WEEK 2012。東洋インキのブースは会場を色とりどりに彩りました。ゆずの最新アルバム・ジャケット『LAND』のディレクションを務め話題沸騰中の、ファンタジスタ歌磨呂さん(以下、歌磨呂さん)をコラボレーターとして招き、『色で遊ぼう!PLAY 1050+』というタイトルのもと、東洋インキブースに立ち寄っていただいたたくさんのお客様に、極彩色かつ形も様々なステッカーを「ファンタジーウォール」に貼ってただきました。

ステッカーは全て東洋インキの広演色インキKaleido®(カレイド)で印刷、その他のポスターやノベルティとして配布したトートバッグなども、歌磨呂さんが今回のブースのために書き下ろしたもので、歌磨呂さん特有のカラフルなデザインで会場を一際華やげました。

歌磨呂さんとの出会いは、1050+サイト内のインタビューが発端。その明るく、フラットな「色」に対する想いに深く感銘を受けた東洋インキ・スタッフはTOKYO DESIGNERS WEEK 2012でのコラボレーションを即オファーし歌磨呂さんも快諾、当日の模様は「めざましテレビ」や各報道機関にも多数取り上げていただくほど大盛況に終わりました。

そこで生まれた、歌磨呂さん+来場者様+東洋インキにて会期中に造り上げた作品(ファンタジーウィール)は1週間の会期展示だけではなく、後日、渋谷のダイニングバーNOS ORGにて移設展示を行い、こちらの会期中もカルチャーマガジン『EYESCREAM』12月号において歌磨呂さんがプロデュースする「最前ゼロゼロ」コーナ-用のタレント吉木りささんの撮影背景として使われ、こちらも大反響を得ました。

更なる広がりを見せる東洋インキと歌磨呂さんとのコラボレーション。その広がりはファンタジーウォールの移設展示を縁に続き、サントリーの名門バーボン・ブラント「JIM BEAM(ジム・ビーム)」のプロモーションをNOS ORGが行う際に、そのビジュアル・アート・ポスターのデザインを歌磨呂さんが担当。その際の刷にも東洋インキKaleido®が採用されました。

1050+のインタビューをきっかけとして、様々な広がりを与えていただいたファンタジスタ歌磨呂さん。今後も東洋インキ1050+プロジェクトは歌磨呂さんの更に広がってゆくであろうカラフルな活動をサポートしていきたいと思います。

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