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ローカリゼーションマップ・セミナー&ワークショップ
インドネシア2013

EVENT

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東洋インキは、2013年11月7日(木)・8日(金)、インドネシアで初めてインテリアデザイナーと家具デザイナーが共同開催した一般市民向けの展示イベント「Pasar Design」の関連事業として開催された「ローカリゼーションマップ・セミナー&ワークショップ インドネシア2013」(『日経デザイン』(日経BP社))へ協力し、アプリ「TUBUCOLOR®(ツブカラ)」とカラーチップの提供を行いました。

このセミナー&ワークショップは、9月に東京で開催された「ローカリゼーションマップ・セミナー&ワークショップ 東京2013」に続き、2回目の開催となり、インドネシアの3つのデザイン協会「ADGI(the Association of Indonesian Graphic Designer)、HDII(the Association of Indonesian Interior Designer)、ADPI(the Association of Indonesian Product Designer)」のデザイナー23名が参加しました。

経済成長が続くインドネシアでは、多少価格が高くても良いデザインのものを選ぶ消費者が増えてきており、政府もデザインが経済に貢献できる余地が大きいことを認識し、中小企業を対象とした展示会やデザイナーの販路拡大のためのイベントを積極的に支援しています。

2013年11月7日の午後、インドネシアの首都ジャカルタの中心に位置する巨大ショッピングモール、「グランドインドネシア」の催し物会場に、マリ・パンゲストゥ観光・創造経済相が姿を現しました。インドネシアのインテリアデザイナーと家具デザイナーが初めて共同で開催するデザインイベント、「Pasar Design」を視察するためです。

インドネシアでは1960年代からデザイン教育が行われており、現在は国内に55のデザインの専門教育機関があります。高い経済成長を背景に中間層が増加しているためデザインへの理解が進み、多少価格が高くなっても良いデザインのものを選ぶ消費者が増えてきています。
政府もインドネシア経済発展のために積極的にデザインを活用しようと動き出しており、市場開拓を試みる中小企業や、デザイナーの販路拡大のためのイベントを支援しています。

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