PRODUCTS色で伝える東洋インキプロダクト

PRODUCTS 01カレイド

RGBのイメージをそのままに。
広演色印刷を実現する

04Kaleidoの色を活かす色調補正のコツ

色調補正の結果

こちらが補正結果。作者のJHさんからも単純なVividプロファイル変換よりもいいと評価をいただきました。
これまでに紹介した手順のほか、用紙にあわせたトーンカーブの設定など全体的な微調整を加えています。これまで紹介した手法は普通のCMYKインキに対しても、もちろん使えます。しかし調整するなら、鮮やかでどんな紙でもトーンが素直に出るKaleido印刷のほうが楽しいに決まっています!
色を大きく変化させるVivid_A1などのプロファイルで、Kaleidoの幅を感じて「いいな」と思ったら、今回の記事を参考に実際に調整してみてください。お役に立てれば幸いです。

  • 色調補正、その前におさえておきたいこと
  • 色調補正の結果
  • POINT A 花の色をあざやかに
  • POINT B 目の青に透明感を、ピンクをあざやかに
  • POINT C 肌と髪色を調整
  • POINT D 空の段差なく、あざやかに

※この内容は、『+DESIGNING 』2014年5月号(vol.32)に掲載されています。
http://www.plus-designing.jp/pd/pd36/pd36.html

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