TOOLカラーコミュニケーションツール

UDING

iPhone版「UDing」

カラーUD支援ツール「UDing」にiPhone版が登場!

iPhone版「UDing」は、CUDサポートツール「UDing 」シリーズの主要機能をiPhoneでお使いいただけるようにしたアプリです。色の組み合わせ(配色)について、「カラーUD」の観点から問題がないかどうか、チェックすることができます。

使い方

1 UDingの起動

UDingの起動

App Storeから「UDing」をダウンロードの上、アイコンをタップすると、画面が起動します。

2 初期画面

初期画面

利用規約に同意いただくと、初期画面が表示されます。 最初に「取り込み」をタップしてください。

3 色の取り込み方法を選択

色の取り込み方法を選択

色の取り込み方法のメニューが表示されます。お好きな方法を選んで、タップしてください。

  • カラースキャナ・・・iPhone本体のカメラからリアルタイムで色を取り込む、手軽なピッカーです。
  • カラースキャナ(連続)・・・カラースキャナから、連続で色を取り込みます(最大5色)。途中でやめることもできます。
  • フォトピッカー・・・すでに撮影してある写真から色を取り込みます。
  • カラーピッカー・・・色のサンプルからおすきな色をえらびます。
  • RGB数値ピッカー・・・RGBの数値で色をえらびます。
  • CMYK数値ピッカー・・・CMYKの数値で色をえらびます。
  • COLORFINDERピッカー・・・TOYO INK COLORFINDERの色番号を入力して色をえらびます。

4 色の取り込み

色の取り込み

3で「カラースキャナ」を選択すると、iPhoneのカメラを通じて、色を取り込むことができます。取り込む色が決まったら、画面中央をタップします。色濃度の調整も可能です。

5 色情報の確認

色情報の確認

取り込んだ色のRGB値、CMYK値などが表示されます。また、その色が、正常色覚、1型、2型、3型において、どのように見えるのかも表示されます。 続けて色を取り込む場合は、再び「取り込み」をタップします。最大25色まで取り込めます。

6 「カラーUD」チェック

「カラーUD」チェック

上記「3」のいずれかの方法で色を取り込んでいくと、色が画面下に並んでいきます。

色情報のメール送信ほか

画面右上のボタンをタップして「UD」を表 示させると、UDチェックの結果が表示さ れます。

8 色情報のメール送信ほか

「カラーUD」チェック

画面下にある「メール送信」をタップすると、取り込んだ色の情報をメールで送信することができます。 また、「削除」をタップすると、選択した色が一覧から削除され、「詳細表示」をタップするとRGB値、CMYK値、Lab値、COLORFINDER近似色などの詳細情報をご覧いただけます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote