SDGs目標8働きがいも、経済成長も

すべての人々のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する

目標8は、各国の状況に応じて、一人当たりの経済成長率を持続させることを目指します。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つようにします。また、2030年までに若者や障がい者を含むすべての人のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)と、同一価値労働同一賃金の達成も目指し、さらに、移住者や女性、不安定な雇用で働く人を含むすべての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進していきます。特に、強制労働や現代の奴隷制、人身取引を終わらせること、2025年までに子ども兵を含めたあらゆる形態の児童労働を禁止・撲滅することが明記されています。

目標8の世界の現状(一部を抜粋)