SDGs目標12つくる責任、つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

目標12は、2030年までに、天然資源の持続可能な管理を達成することや、小売・消費レベルでの世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させ、生産・サプライチェーンにおける食品の損失も減少させること、製品ライフサイクルを通じて化学物質やすべての廃棄物の環境に配慮した管理を達成し、大気、水、土壌への排出を大幅に削減することにより、ヒトの健康や環境への悪影響を最小限に留めること、資源の再利用による廃棄物を大幅に削減することなどを目指しています。また、企業が環境に配慮した持続可能な活動を行い、定期報告に持続可能性に関する情報を盛り込むよう奨励しています。

目標12の世界の現状(一部を抜粋)